リメンバーハナ理事のご紹介

木村 響子
-Kyoko Kimura-

NPO法人リメンバーハナ代表理事
元プロレスラー

 令和2年5月、SNSでの誹謗中傷により最愛の娘である木村花さんを失った母、木村響子が、その哀しみ、苦しみ、無力さに苛(さいな)まれる中で、せめて花さんのためにできることはないかと考え、NPO法人リメンバーハナを立ち上げ、誹謗中傷の被害者も加害者も減らすことを目標に、様々な啓発活動を積み重ねている。

 2度とこのような哀しいことが起こらないよう、少しでも花さんの望んだやさしい世界に近づけられるために、子どもたちへ授業や講演、また絵本の読み聞かせを全国で積極的におこなっている。

 インターネット上の誹謗中傷と向き合う中、自らを奮い立たせるため、現役時代の髪型アフロヘアーに戻し、奮闘中。

佐藤 大和
-Yamato Sato-

NPO法人リメンバーハナ理事

■レイ法律事務所 代表弁護士・社会保険労務士

 大学3年生の夏、法学部ではなかったが、ボランティア活動(献血推進サークル2代目部長、学生ボランティア推進協議会の設立)を契機に、子どもたちの笑顔を守りたい、子どもたちを被害者にも加害者にもさせないと思い、弁護士を志す。

 2009年大学院を卒業後、同年の司法試験に合格。

 弁護士となってからは、芸能人側の権利問題の先駆者として、芸能人法務を生み出し、エンターテインメント法務・芸能人法務・スポーツ法務、企業法務(過重労働解消対策、ハラスメント対策)、第三者委員会の対応(調査対象者の代理人等)などを得意分野とし、2018年8月には一審で有罪になった刑事事件において、控訴審から担当し無罪判決(東京高等裁判所)も獲得。
 各メディアの取材や裁判等を通じて、芸能業界の健全化や芸能人の権利保護のために活動し、芸能人やアスリート等に対する週刊誌の記事や報道等による人権侵害問題にも積極的に取り組んでいる。

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谷山 大三郎
-Daizaburo Taniyama-

NPO法人リメンバーハナ理事

■一般財団法人 全国SNSカウンセリング協議会 理事

 1982年生まれ。千葉大学教育学部卒業・千葉大学大学院教育学研究科修了後、2008年より株式会社リクルートに勤務(営業、事業推進、人事を担当)し、2015年に退職。同年よりNPO法人企業教育研究会の経営企画部部長に就任。

 自身の経験からいじめ対策に本腰を入れたいという願いのもと、NPO在職中にスタンドバイ株式会社を起業。

 千葉大学教育学部附属教員養成開発センター特別研究員、一般社団法てとり代表理事。

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辻 秀一
-Shuichi Tsuji-

NPO法人リメンバーハナ理事

■スポーツドクター /株式会社エミネクロス代表

 1961年東京生まれ。 北海道大学医学部卒業後、慶應義塾大学で内科研修を積む。

 人の病気を治すことよりも「本当に生きるとは」を考え、人が自分らしく心豊かに生きること、 すなわち“人生の質=クオリティーオブライフ(QOL)”のサポートを志す。

 その後、スポーツにそのヒントがあると考え、慶大スポーツ医学研究センターを経て、 人と社会のQOL向上を目指し株式会社エミネクロスを設立。 応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する、 自然体な心の状態「Flow」を生みだすための独自理論「辻メソッド」によるメンタルトレーニングを展開。 スポーツ・芸術・ビジネス・教育の分野で多方面から支持を得ている。

 活動の場は多くの企業へ広がり、 講演活動や産業医、Chief Health Officer、社外取締役など様々な視点から、企業の健康経営のサポートやフローカンパニー創りにも取り組む。

 さらに、スポーツの枠を超え、コンサルタントとしても幅広く活動。行政・大学・地域・企業・プロチームなどと連携し、 スポーツの文化的価値「元気・感動・仲間・成長」の創出を目指す。

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やかび 由美子
-Yumiko Yakabi-

プロ司会

■1972年生まれ。
沖縄生まれ沖縄育ちのうちなーんちゅ。
興南高等学校卒業後、沖縄の伝統文化、歴史を学び
バスガイドとして沖縄の観光を担ってきた経験と
ラジオパーソナリティとしての経験を持つ。
現在は、小学校中学校にも
『職業講話』で子供たちに夢を与える地域活動を行う。
更には現役司会者でもあり個性的なウチナー司会をしている。
人材育成として
型破りで斬新な司会者育成にも取り組む。
その他、セミナー講師としても活動している。

『運を呼び寄せる話し方』
『こころの授業』
など
もっとも
言葉を使う事の大切さと重要性を伝える。